比企の特産品

吉見のいちご〜大きく、あま〜い特産品〜

吉見町では、昭和30年代に麦の代替作物として始まった『いちご』の栽培。荒川と市野川に挟まれた肥沃な土地は、いちごの生育には最適で、今では埼玉県内有数のいちごの産地となりました。当初は「埼玉ダナー」などの品種が多く植えられましたが、現在では甘さがひときわ口に広がる「とちおとめ」や「女峰」といった品種が主流となっています。収穫は12月から4月くらいまでがシーズンで、特に吉見町の南東部にある県道・東松山桶川線の沿線には、生産の盛んないちご直売店が多く並んでいます。また、「いちごの里」と冠した道の駅にある吉見町の農産物直売所でも、いちごは一番の人気商品。朝摘みの新鮮ないちごを求めて、地元はもちろん、近隣の市町村からも多くの人びとが買い物に訪れます。

いちごを使った製品もたくさん

  

2005年にオープンしたいちごのアミューズメントパーク的な道の駅「いちごの里よしみ」。ここには、いちごを使用した加工品の販売、さらにシーズンにはいちごの摘み取りができる温室まで備えています。

いちご狩りを楽しみませんか?

吉見町では、道の駅「いちごの里よしみ」以外でも3軒の農家でいちご狩りを楽しむことができます。
詳細はこちらをクリック
http://www.ichigonosato.com/yoshimi-sightseeing-enj.html
※必ず、お出かけの前に、各園のいちごの状況等をご確認ください!

お問い合せ 道の駅「いちごの里よしみ」 電話:0493-53-1530

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