自然・公園

自然

オオムラサキの森(嵐山町)

国蝶オオムラサキがすむ雑木林を守り育ててゆこうと、地域の人たちが中心となってはじまった「オオムラサキの森づくり」。7月下旬には観察会も開かれ、樹液に訪れる美しいオオムラサキを見ることが出来ます。

ホタルの里(嵐山町)

ゲンジボタルとヘイケボタルの両方が見られるホタルの里は、菅谷館跡のすぐ南にある、都幾川沿いの自然保護地です。6月にはゲンジが飛び出し、夏にはトンボ類などもたくさん訪れます。

武蔵嵐山渓谷(嵐山町)

岩畳を縫って流れ来る美しい槻川の流れは「武蔵嵐山渓谷」と呼ばれています。豊かな自然と見事な景色は緑のトラスト3号地にも選ばれ、春には桜や木々の新芽が、秋にはモミジをはじめとする紅葉が美しい場所です。

カタクリとオオムラサキの林(小川町)

3月下旬から4月上旬にかけて埼玉伝統工芸会館から仙元山へのハイキングコース沿いに可憐な花々が咲き誇ります。6月下旬から7月上旬にはオオムラサキの放蝶会も行われます。

曼珠沙華群生地(川島町)

越辺川の長楽落合橋付近の堤防から天神橋にかけて、秋分の日前後には、曼珠沙華が一斉に咲き誇ります。
緑の帯にまるで真紅の絨毯(じゅうたん)を敷きつめたような対照美の艶やかさは、一幅の錦絵のように見事です。

大沼(吉見町)

紅葉はもとより、冬はバードウォッチングが有名。多くの鴨が飛来し、水辺で戯れる姿は心が和みます。ここは百穴湖とも呼ばれ、比企丘陵自然公園の東端に位置し、双眼鏡やカメラを手に水鳥達の姿を観察する人が増えています。

山ツツジの群生(東秩父村)

二本木峠から皇鈴山にかけて山ツツジの群生があり、山全体がツツジ一色になります。ゴールデンウィークの頃が一番の見頃で、ハイキングに訪れた人々の目を楽しませてくれます。

伊古乃速御玉比売神社社叢(滑川町)

暖帯闊葉樹であるアラカシと温帯闊葉樹のアラカシとが同一地に繁茂しています。両帯樹が繁茂する北限とされ、貴重な植生となっています。

三波渓谷(ときがわ町)

青い石に白い筋の入った奇岩が都幾川の清流に洗われ、美しい景観を見せる渓谷。新緑や紅葉のころは特におすすめ。

市民の森(東松山市)

武蔵野の自然を色濃く残す雑木林の森。森の中には松が多く、その香りが森を包んでいます。遊歩道を歩くと、多くの野鳥の声を聞くことができます。所々に休憩所が設けられ、森林浴が楽しめます。

彫刻の森(東秩父村)

「和紙の里」から遊歩道をたどっていくと、現代彫刻家による大小のユニークな作品が配置されています。遊歩道の途中には季節の花々が植えられ、あずまやなども整備されており、のんびりと散策を楽しむことができます。

白鳥飛来地(川島町)

毎年11月上旬から3月中旬ごろまでコハクチョウが越辺川に飛来し、越冬します。その優雅で愛らしい姿は、大勢の人たちを魅了しています。

カタクリとニリンソウの里(小川町)

昔の小川町の里山風景を取り戻そうと地域住民が保護活動を始めたことにより、西光寺から柳町橋を結ぶハイキングコースにはカタクリの一大群生地がよみがえりました。

緑のトラスト保全第3号(嵐山町)

比企丘陵の東端に位置し、大平山や槻川の流れが一体となった渓谷美は京都の嵐山にもたとえられます。
周辺には国蝶オオムラサキを紹介する活動センターやホタルの里、また県立嵐山史跡の博物館などがあり、気軽にハイキングを楽しむことができるアリアとなっています。

石坂の森(鳩山町)

里山は古来、人の手により維持管理されてきた身近な環境です。田畑、山林、集落などで構成される「里山景観」に、心の原風景を思い浮かべる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

公園

東松山ぼたん園(東松山市)

平成2年に開園した関東でも有数のぼたん園。総株数現在約350種、約9100株のぼたんが約3万uの園内に咲き誇ります。見頃となる4月下旬から5月のゴールデンウィークにかけてぼたんまつりが開催され、多くの人で賑わう。園内はシャクヤク、アジサイ、十月桜、ロウバイなど1年を通して四季の花が楽しめます。

彫刻通り(東松山市)

高坂駅西口から西へ延びる約1キロメートルにわたって、高田博厚氏作の32体の彫刻が並んでいます。台座のパネルには作者の言葉が添えられているので、ぜひ立ち止まってじっくり鑑賞したい。

農林公園(東松山市)

3月下旬から4月上旬にかけてソメイヨシノが楽しめます。また、ゴールデンウィークが終わるころには、小高い丘一面に可憐なポピーが咲き誇り、見渡す限り広がる花の海が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

物見山公園(東松山市)

標高135mの市内最高峰で古くから比企丘陵を代表する展望の地として知られている。四季を通じて比企丘陵の自然を満喫できます。春には,約4万本のつつじが訪れる人を迎えてくれます。

二ノ宮山展望塔(滑川町)

二ノ宮山は、滑川町の西に当たる標高131.8mの山の頂上に21世紀をもじった高さ21mの展望塔です。晴れた日には、新宿副都心や遠く筑波山、日光連山などの美しいパノラマを楽しむことができます。

蝶の里公園(嵐山町)

蝶の里公園はオオムラサキの森に隣接して嵐山町が整備した自然保護地です。広大な敷地内には蝶が集まる工夫が凝らされ、一年を通して約70種の蝶を、また実に多くの生物を観察することができます。

雀川砂防ダム公園(ときがわ町)

緑豊かな山並みと雀川の清らかな水を活かして整備された公園。野外ステージのあるお花見イベント広場、水遊びのできる渓流広場、さいたま新都心方面を一望する展望広場の3つのゾーンからなっています。

平成の森公園(川島町)

"水と緑のオアシスタウン"川島を公園にイメージ化してみました。広大なグリーンの多目的広場を囲むように池や水路が走り、各種スポーツや釣り、幼児の水遊びなどが楽しめ、アスレチックコーナーもある複合ネイチャーランドです。
季節には、川島町の花「はなしょうぶ」が美しく咲き誇り、公園の中心にある「水と時の広場」では、「時の塔」から響くカリヨン(鐘)が時を告げます。

箭弓稲荷神社ぼたん園(東松山市)

大正12年に開園。見頃となる4月中旬から5月上旬にかけて、約3,500平方メートルの園内では、約1,300株のぼたんが咲き誇るほか、つつじや藤の花も見応えがあります。毎年開花期には「ぼたんまつり」が開催され、多くの見物客で賑わいます。

おしゃもじ山公園(鳩山町)

明治時代につくられた鳩山町の南玄関として位置しており、地元の人に親しまれています。5月には全山ツツジでおおわれ、子育神としても住民の信仰を受けています。現在は展望台も設けられて、訪れる人の憩いの場となっています。

鳩山町農村公園(鳩山町)

園内には、大沼を中心に水辺の広場、親水体感広場、湿性植物園、農村活性化施設(通称:まつぼっくり)などがあり、休日にはたくさんの家族連れで賑わいます。また、まつぼっくりでは、地元の食材を使った料理教室なども年間を通して行われています。

さくら堤公園(吉見町)

春の訪れを人々に伝えるもの、それは何といっても"さくら"吉見町のさくら堤公園には3月下旬から4月上旬にかけてみごとな桜のトンネルが出来上がります。またその周りには黄色いじゅうたんを敷き詰めたように菜の花が咲き、華やぐ春を一層演出します。

ときがわ花菖蒲園(ときがわ町)

花づくりグループ「花菖蒲を育てる会」が約10,000平方メートルの水辺に8,000株以上の花菖蒲を育てています。見頃になる6月上旬には「花菖蒲まつり」を開催し、大勢の見物客で賑わいます。

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