歴史・史跡

大聖寺 石造法華経供養塔・板碑

大聖寺は「下里観音」、「子育て観音」と呼ばれ、毎年春の縁日には安産祈願の人や子ども連れの参詣者で賑わいます。わが国最古の「石造法華経供養塔(六面幢)および板碑(国指定文化財)」があります。
六面幢は6枚の緑泥石片岩の板碑を六角筒型に組み合わせ、笠石を乗せたもので、康永3(1344)年3月17日の紀年銘があります。大聖寺の開山希融以下50人が亡き聖霊菩提のために法華経1000部読誦を行った供養塔です。
板碑は同年10月18日、北陸使君禅義の13回忌に当たり、家臣が忠義の心の証として建てた追善供養塔と伝えられています。

場所 小川町大字下里地内
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オススメ時期
開場時間
入場料金 無料
施設 トイレ
売店
レストラン
バリアフリー対応
交通アクセス 関越自動車道「嵐山小川IC」から約15分
東武東上線・JR八高線「小川町駅」から徒歩60分
「小川町駅」から小川パークヒル行きバス「下里」下車徒歩7分
駐車場 有り
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お問い合せ 小川町生涯学習課 電話:0493−72−1221

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