味わう・体験する

味わう

名物・やきとり(東松山市)

東松山名物のやきとりは、"とり"といっても豚のカシラ肉を使ったものです。炭火で丹念に焼き上げ、辛みの効いた「みそだれ」をつけて食べる独特のスタイルです。みそだれは、白みそをベースににんにく,唐辛子など10種類以上のスパイスをブレンドした秘伝の味。

地酒・おおむらさき(嵐山町)

嵐山町内の田んぼでとれたこだわりの米と天然水を使用し、経験豊かな南部杜氏の技により仕込まれた究極の吟醸酒『おおむらさき』。よく冷して又はロックでじっくりと味わいながら楽しんでみませんか?

大附みかん山(ときがわ町)

大附みかん山は、温州みかんや福みかんなどを取り扱う10軒のみかん園があります。中心には「いこいの里・大附」があり食事も便利です。
どのみかん園も1人500円で食べ放題。1kgのお土産も付きます。

吉見の"いちご"(吉見町)

昭和30年代から「いちご」栽培が盛んになり"吉見いちご"として大変有名になりました。現在では、「女峰・とちおとめ」などの品種が主流に栽培され、一部の農園では1月中旬ころから4月下旬にかけて「いちご狩り」が楽しめます。

大内沢みかん園(東秩父村)

みかん栽培の北限にあたる東秩父村。ほどよい酸味と深い味わいが特徴です。観光みかん園では、大自然の中でみかん狩りが楽しめます。

芋ようかん(嵐山町)

特産のさつまいもを使った嵐山町の「芋ようかん」はお土産品としても人気です。

観光果樹園ふるさと(嵐山町)

嵐山町の「観光果樹園ふるさと」では7月から8月上旬にかけてブルーベリーの摘み取りを楽しめます。

小川町の地酒(小川町)

比企地域のおいしい水と伝統の技で造られた地酒。小川町の「晴雲」「帝松」「武蔵鶴」。

鳩豆工房 旬の花(鳩山町)

安心安全な食材と、真心込めたおもてなしをモツトーにしています。
町の特産品を各種取り扱っています。黒豆の入った人気の「手打ちうどん」が大好評です。

大豆焼酎・呑舞(鳩山町)

比企地域のおいしい水と伝統の技で造られた地酒。鳩山町の大豆焼酎「呑舞」。

すったて・かわじま呉汁(川島町)

夏の「すったて」…別名「冷汁うどん」とも呼ばれ、暑い季節にもってこいの夏の郷土料理です。ゴマ、味噌、新鮮な夏野菜をすり合わせ、冷たい水を加えたら、つけ汁としてうどんを食べます。
冬の「かわじま呉汁」…栄養豊富な大豆をすりつぶしたもの(呉)を汁仕立てにした「呉汁」を、もっとおいしく食べられるように、という観点から開発した川島町オリジナルの呉汁です。

嵐山観光いちご農園 (嵐山町)

嵐山観光いちご農園では、1月から5月にかけてイチゴ狩りが楽しめます。いちごの種類は「とちおとめ」で、ハウス内では大粒で、真っ赤なおいしいいちごが食べ放題です。

大野特産物販売所(ときがわ町)

原木きのこ、のらぼう菜、たらの芽、ゆず、山菜など、ときがわ町の自然の味覚を中心に販売しています。喫茶スペースもあります。

体験する

観光梨園(梨狩り)(東松山市)

梨の名産地として知られる東平地区には、9月になると、梨狩り園や直売所がオープンし、グループや家族連れでにぎわいます。また遠方の方には宅配便で送るサービスも行われています。

小川町和紙体験学習センター(小川町)

和紙に関し、さらにもう一歩踏み込んだ体験と学習ができる施設です。和紙作りのエッセンスを盛り込みながら和紙を漉く「手漉き和紙一日体験学習教室」や、原料の仕込みから本格的な和紙の完成を目指す「小川和紙総合体験学習教室」(4日間)などを開催しています。

埼玉伝統工芸会館(小川町)

県内には小川和紙をはじめ、たくさんの伝統工芸が息づいています。館内の常設展示室では、県指定の伝統的手工芸品すべてが見られます。また、体験できる手技と和紙実演室、埼玉県のジオラマ、ギャラリー、映像展示室、お土産物の物産館、レストランもあります。

ときがわ町温泉スタンド(ときがわ町)

ときがわ町の豊かな自然から湧き出た温泉。泉質はアルカリ性ナトリウム・塩化物冷鉱泉で、浴用の適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛などです。コイン式の自動販売機で50円当たり20リットルのお湯が出ます。

いこいの里大附(そば道場)(ときがわ町)

そば・うどんの食事と体験ができる施設。晩秋には周辺のみかん狩りと合わせて利用する観光客でにぎわいます。 
そば打ち体験は自分で打ったそばやうどんを食べることができます。土日限定で二八そばも提供しています。

建具会館(ときがわ町)

県内有数の生産量を誇る「ときがわ建具」は、慈光寺番匠の技術を伝承した職人が丹精を込めて作り上げた逸品。襖、扉などが常時展示され、注文も承ります。喫茶スペースもあります。

谷津の里(滑川町)

里山の風景の中に、ふれあい農園やいちご・みかんブルーベリーなどの観光農園、健康ロードなどが点在。とれたての野菜でバーベキューを楽しんだり、アスレチックで体を動かしたり、一日たっぷり遊べます。季節ごとにさまざまなイベントも。

和紙の里 そば打ち体験工房(東秩父村)

和紙の里「そば・うどん」の体験工房では、スタッフの人たちのていねいな指導で、自分の打ったそばやうどんを食べる体験ができます。あなたの腕をフルに生かして、おいしい「そば・うどん」打ってみませんか?

堂平天文台「星と緑の創造センター」(ときがわ町)

関東一円を一望できる堂平山頂に整備された宿泊体験施設。ログハウスやモンゴル式テントがあり、キャンプや森林体験ができます。堂平天文台(旧国立天文台堂平観測所)では星空観望会も定期的に開催中。

都幾の湯 都幾川四季彩館(ときがわ町)

三波渓谷沿いに建つ日帰り温泉施設。明治時代に建築された古民家を移築した館内は、木の香りがすがすがしい。アルカリ性の温泉に入れば、お肌もツルツルに。せせらぎの音が聞こえる縁側には足湯もあります。

やすらぎの家(ときがわ町)

100年以上前に建てられた古民家を移築した農山村体験交流施設。うどん打ち体験などができるほか、2階はギャラリーになっています。食事のみの利用も可能です。

伊古の里(滑川町)

比企丘陵を一望できるのどかな里山で「地元に伝わる本物の田舎料理」手打ちうどん・草もち作り・みそ造り・ジャム加工など、体験できます。散策路が整備されハイキングには最適です。春には山桜や菜の花が見事です。

くぬぎむら体験交流館(ときがわ町)

関東平野を見下ろす標高400mの山腹にある山村体験施設。地域に伝わるひもかわ(うどん)やきつね寿司などの郷土料理体験ができるほか、食事も提供しています。また、竹細工など工芸品づくり、農業体験(要予約)などができます。

奥畑ふるさと農園(ときがわ町市民農園) (ときがわ町)

町内外を問わずご利用可能な貸し農園で、農作物の栽培を楽しむことができます。また、農業体験イベントなども開催されます。

ふれあいの里たまがわ (ときがわ町)

地元で採れた安心・安全な農産物、地域特産加工品を販売しています。各種イベントや体験事業も、随時開催。

木のむら物産館(都幾川農林産物直売所) (ときがわ町)

地元で生産された新鮮な品々を取り揃えた直売所。野菜や原木きのこをはじめ、手作りそば、うどん、まんじゅうなども販売しています。

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