B級グルメ紹介

味噌だれ焼きそば

東松山名物のやきとりの味の決め手である秘伝の「みそだれ」を焼きそばに絡めた逸品。
豚のカシラ肉との相性も抜群です。

なめがわもつ煮

なめがわもつ煮は、町内の飲食店でもおかずやおつまみの定番メニューとなっています。

嵐山辛モツ焼そば

まちおこしの一環として、町から依頼を受けた観光協会が、ご当地グルメの考案の際、町で親しみ深い食材の「豚モツ」に目をつけ、試行錯誤を繰り返し、ついに「嵐山辛モツ焼そば」が誕生しました。

あぶら味噌

なす、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどの旬の野菜を豚バラ肉と一緒に油で炒め、手作り味噌と砂糖で味付けをしたもので、町内の農家で昔から食べられているものです。

やきとり

午後4時を過ぎると、市内のあちらこちらに「やきとり」と書かれた赤ちょうちんが目に付き始めます。やきとりと聞くと、鶏肉を焼いたものを思い浮かべます。しかし、東松山市のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものをいいます。

すったて

「すったて」とは、別名「冷汁うどん」とも呼ばれ、暑い季節にもってこいの夏の郷土料理です。

かわじま呉汁

寒い季節には「かわじま呉汁」がおすすめです。
栄養豊富な大豆をすりつぶしたもの(呉)を汁仕立てにした「呉汁」は、川島町に伝わる冬の郷土料理です。

あずきすくい

「小豆ぼうとう」がルーツ。「ほうとう」のような麺ではなく、小麦粉が「箕(み)」【農作業の道具】の形で入っています。名称の由来は、小麦粉のちいさな箕で小豆をすくいながら食べることから。見た目はこってりですが、何杯でもいけるとか?

のらぼう菜コロッケ

武蔵の小京都・小川特産の伝統野菜「のらぼう菜」が入ったコロッケ。のらぼう菜はアブラナ科の植物で味は高菜に似て栄養豊富。「野良にぼーっと生えている」のが名前の由来とか。でも天明・天保の飢饉を救った救世主でもあるんです。

のらぼう菜うどん

喉ごす程に広がる快感と鮮やかな緑が春を感じるヘルシーうどん。のらぼう菜はビタミンC豊富なアブラナ科の植物。味は高菜に似た伝統野菜。名前は「野良にぼーっと生えている」から。実は江戸時代、天明・天保の飢饉を救った救世主です。滑らかな舌触りが女性ファンを魅了。

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